
昨日の盛岡は、20cm近い積雪。
参禅のため、早朝に家を出ようとすると、車が大福餅みたいになってるっ!(^_^;)
途中で車が埋もれませんようにと祈りつつ出発。
ところが、いざ道路に出てみると・・・アスファルトが透けて見えてる⁉
除雪車さまー❤
ありがたやー❤
お寺さんへの道中・約30分の間、4台くらいの除雪車と行き合いました。
除雪車のない時代は、どんなにか大変だったことでしょう。
見えないところで働いて下さっている方々から、いかに沢山の恩恵を受けていることか・・しみじみ感じました。
北国の冬は、いろんな意味で厳しいです。
同時に、思わず見惚れるような光景に出会えるのも、北国ならでは。
「厳しい世界は、美しい」
先日お会いした画家の先生が、岩手の自然について触れた際のお言葉です。
厳しさと美しさ・・・どちらも個々に感じていましたが、先生の言葉を聞いてから、少し見え方が変わりました。
まるで陰陽のように、一方があるがゆえの、もう片方なのだなと。
厳しさと感じる諸々も、美しさの所以であると思うと、甘受できる気がします。